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2008年2月 5日 (火)

ながら恋人発見術とは何か?

さて、今回は初めての内容なのでまずは「ながら恋人発見術」というのがどういうものかを先に説明しておくことにしよう。

 

私は商売柄、人の恋愛の相談に乗ることが多いわけだが、そこでまるでエコーのように何度も何度も相談者の口から飛び出す言葉が「出会いがない!」」というセリフである。

 

この文明の進んだ世の中、よほどの山奥や過疎の村に住んでいないかぎり異性にあうより熊に出会う機会の方が多いという人はまれだが、実際には出会いがないというよりも「(いいなと思う)異性に出会う機会がない」という意味で使われていることの方が多いようだ。

 

しかし!では本当に出会う努力をしているか?というとちょっとクエスチョンな人の方が多いのは事実だ。具体的な説明は省くが(詳しくは私の本を読んでくれ)本当に理想的な人に出会うためには200人くらいの人と出会う必要がある。だからフツーに毎日会社に行き、いつも同じような友達と会っているだけではとうてい200人の「恋人対象の異性」(近所のおっさんや隣の幼稚園児ではだめだということだ)と出会うことはできない。

 

とはいえ、努力して出会いのチャンスを作るというのは意外に難しいものだ。時々何かの発作のように克己心が芽生え、狂ったように出会いのパーティや友達の紹介を受けようと思ったとしても、その発作は(?)すぐに収まってしまう。そして結局はいつもどおりに帰りにビデオ屋により、家でのんびりグータラライフを送ってしまうということも決して珍しいことではない。

 

けれど心配はいらない。出典は忘れてしまったがとある偉い人曰く「人は一日にできることを多く見積もりすぎ、長い時間でできることを少なく見積もりすぎている」つまり、一日や二日発狂したように出会いを求めるよりも、毎日こつこつとその可能性をあげていく方が何倍も結果を出せる(=すてきな出会いを見つける)ことができるというワケ

 

ま、実際、よくよく聞いてみるとそのような人は「出会いの可能性が少ないライフ」を送っている場合が多い。ぶっちゃけ、出会いは可能性だ。もちろん、朝目覚めるとドアの外に白馬の王子様がたっている可能性も全くないわけではないが、たぶん新聞集金のあんちゃんがたっている可能性の方が何百万倍も多い。だから毎日の生活ややり方をすこーしづつ変えて、より出会いの可能性を高める。そして大切のは「何かをしながら」その可能性を高めることだ。

 

あなたもたぶん毎日いろいろ忙しいことだろう。だから出会いのためだけに時間を割くのは結構たいへんなはずだ。しかし、どのみち何かをやり「ながら」出会いを見つけられる可能性を高められるならば、こんなに楽なことはないはず。

 

だからそのような「ながら」の方法について、これからいろいろと書いていって見ることにしよう

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